一个睡前的小故事(?)

睡前读一段小故事,这样就睡不着了
觉得学术ll这个想法不错,可是自己又不会什么
今早看到这本书于是就想到大概可以写一点读书笔记什么的


整本书好长,大概隔几天更新一次(?)
不知道什么时候能写完


格式:
【完完全全的原文】 // 书上是怎么写的就原样写下
【换一种写法的原文】 // 按照自己的理解表记的原文说不定会更容易读
【语法重点】 // 有值得一提的点可以记笔记
【现代文】 // 翻译成现代文
【可能会有的(?)中文翻译】 // 或许还可以翻译成中文(?)

想写成汉文什么的((不过看起来可能不太行←ひな还太弱了这方面没有什么积累←也就只能看着读(最多也只能做到部分文段直接看白文←因为中文课里学过(((

一直盯着几块屏幕写出来的,可能会有一点点小错误看错写错漏写忘删掉多余部分用错汉字会错意什么的,发现错误可以直接编辑((因为已经设置了公开编辑了(不知道是不是这么叫的qwqひな这里显示的是wiki投稿)

各种被咕咕咕掉的文章↓
现代日语介绍那篇咕咕咕一会儿(大概会好好补上的)
ひな的日语笔记那篇剩下一大堆助词大概也会好好更新的←顺便可以整理一下之前写下的因为感觉之前写得太草也不太好
w那篇已经放弃了((甚至好像都快想不起来了
nico语介绍留下了一个小坑希望能记得填上↓↓


竹取物語たけとりものがたり

書名 竹取物語
2冊
所蔵者 国文学研究資料館
函号 サ 4 - 110
撮影 株式会社堀内カラー
平成 26 年 11 月
NIIP - SA4-0110
8 Likes


竹取物語

今は昔

【完完全全的原文】

以末盤武可之多計止利能於幾奈止以不毛乃有介利

野山丹末之里天多計越止利川ゝ

与呂川乃事尓津可比介利名遠八左留乃三也津己止奈無以比介流

曾竹乃中尓毛止比加留竹奈無一春知安利介利

安也之可里天与里天見留耳

津ゝ能中比可里多利

曾連越美連者

三春無者可里奈留人

以止宇川具志宇天井多利

於幾奈云也宇

和連朝己止夕己止尓見留

多計乃中丹於者春留尓天志里奴

子耳奈利給不遍幾人奈女里止天

手尓宇知入天家部毛知天幾奴

女乃女耳安川計天屋之奈者春

宇川久之幾事可幾利奈之

以止於左奈介礼八

者己尓入天也之奈不

竹止利能於幾奈竹止留耳

此子遠見津計天能知尓

竹取尓

不之越遍多天ゝ

与己止尓可年安留竹越見津久類事可左奈里奴

可久天於幾奈也宇\/由多可丹奈里由久

此知己屋之奈不本止尓

春久\/止於本幾尓奈里末左留

三月者可里仁奈留程耳

与紀本止奈留人尓奈里奴連者

可三安計奈止左宇之天

可三安計左世幾

知也宇能内与利毛出左須

以川幾可之津幾也之奈不程尓

此知己乃加多知乃

計曾宇奈留事世尓奈久

屋能内盤久良幾止己呂奈久比可里美知多利

於幾奈古ゝ知安之具

久留之幾止紀毛

此子遠美礼者久留之幾事毛也三奴

者良多ゝ之幾事毛奈久那久左三介利

於幾奈多計遠止留事比左之久奈利

佐可部尓介利

此子以止於本幾尓成奴連者

名遠美武呂止以武部乃安幾太与比天津計佐春

安幾多奈与多計能加久也比女止付傳留

此程三日宇知安計阿曾不

与呂津乃安曾比遠曾之介流

於止己八宇計幾良八津与比都止部天

以止可之己久阿曾不


【换一种写法的原文】

今は昔、竹取の翁といふものありけり

野山にまじりて竹を取りつゝ

萬の事に使ひけり、名をば讃岐造麿となんいひける

その竹の中に本光る竹なん一筋ありけり

怪しがりて、寄りて見るに

筒の中光りたり

それを見れば

三寸ばかりなる人

いと美しうて居たり

翁云ふやう

我朝ごと夕ごとに見る

竹の中に御在するにて知りぬ

子になり給ふべき人なめりとて

手に打ち入れて家へ持て来ぬ

めの女にあづけて養はす

美しき事限りなし

いと幼ければ

箱に入れて養ふ

竹取の翁、竹を取るに

此の子を見つけて後に

竹取るに

節を隔てゝ

よ毎に、金ある竹を見つくる事重なりぬ

かくて翁やうやう豊になりゆく

此の稚児養ふ程に

すくすくと大きになりまさる

三月ばかりになる程に

よき程なる人になりぬれば

髪上げなどさうじて

髪上げさせき

帳の内より出さず

いつき傅き養ふ程に

此の稚児の容貌の

清なる事世になく

屋の内は暗き所なく、光満ちたり

翁心地あしく苦しき時も

此の子を見れば、苦しき事も止みぬ

腹だたしき事もなく慰みけり

翁竹取る事久しくなり

栄にけり

此の子いと大きになりぬれば

名を三室戸齋秋田を呼び付けさす

秋田なよ竹のかぐや姫と付けてる

此の程三日うちあげ遊ぶ

萬の遊びをぞしける

男は受け嫌ずと呼び集へて

いとかしこくあそぶ


【语法重点】

今は昔

「今となってそれは昔話し」ではなく、その侭の意味。つまりこの本に書いてる「今」を昔と見てる。

つまり、「#define 今 昔」(?x)

竹取の翁といふ者ありけり

  • 翁: おきな、年取った男、老人を親しみ敬って呼ぶ語。それに対して「媼」(おうな)、「翁媼」(おうう)といふ言葉もあった。

  • いふ: 云ふ、現代文では「云う」

  • ありけり: ラ変動詞「有り」の連用形+完了の助動詞「けり」。「○○があった」「○○がいた」。

野山にまじりて竹を取りつゝ

  • まじりて: まじって、動詞「まじる」の連用形+助動詞「て」。
  • 取りつつ: 四段動詞「取る」連用形+助動詞「つゝ」

萬の事に使ひけり

  • 萬: よろづ、数や種類が多いこと。
  • 使ひけり: 四段動詞「つかふ」の連用形+助動詞「けり」。

名をば讃岐造麿となんいひける

  • 讃岐造麿: さぬきのみやつこ、人の名。
  • なん: なむ、係助詞。直前が体言または動詞活用の連体形。
  • いひ: 四段動詞「言ふ」の連用
  • ける: 助動詞「けり」、「係り結び法則」によって結び語を連体形にする。
  • 係り結び法則: 係助詞「なむ」+結び語の連体形

その竹の中に本光る竹一筋ありけり

怪しがりて寄りて見るに

  • 怪しがり: 四段動詞「怪しがる」の連用形。

筒の中光りたり

  • 光りたり: 四段動詞「光る」の連用形+完了の助動詞「たり」。

それを見れば

三寸許なる人

  • 許なる人: ナリ活用の形容詞「ばかりなり」の連体形+体言「人」

いと美しうて居たり

  • いと: 非常に、大変、極めてという意味で、副詞。

  • 美しうて: シク活用の形容詞「美し」の連用形+助動詞「て」

  • 「美しく」≈「美しゅう」≈「美しう」

翁云ふやう

  • やう: よう。

我朝ごと夕ごとに見る

  • 朝ごと夕ごと: 毎朝毎

竹の中に御在するにて知りぬ

  • 御在するにて: ラ変動詞「おはす」の連体形+格助詞「に」+接続助詞「て」。

子になり給ふべき人なめりとて

  • 給ふべき人: 動詞「給ふ」の終止形+助動詞「べし」の連体形+体言「人」。

  • なめり: 断定の助動詞「なり」+推定の助動詞「めり」。

手に打ち入れて家へ持て来ぬ

  • 来ぬ: カ変動詞「来」の連用形+完了の助動詞「ぬ」。

めの女にあづけて養はす

  • めの女: 原文では「妻の媼」と書かれていない、家の女で解釈した方がいいと思う。

  • 養はす: 動詞「養ふ」の未然形+受け身の助動詞「す」。

美しき事限りなし

いと幼ければ

  • 幼ければ: ク活用の形容詞「幼き」の已然形+接続助詞「ば」。
  • 接続助詞「ば」を已然形に接続する時は、順接確定条件の意味を示す。「○○ので」「○○から」。

箱に入れて養ふ

竹取の翁、竹を取るに

此の子を見つけて後に

  • 後に: のちに、空間的な後ろ。

竹取るに

節を隔てゝ

よ毎に、金ある竹を見つくる事重なりぬ

  • 重なりぬ: 形容詞「重なり」の連用形+完了の助動詞「ぬ」。

かくて翁やうやう豊になりゆく

  • かくて: そして。
  • やうやう:次第に。

此の稚児養ふ程に

  • 稚児: ちご、こども。

すくすくと大きになりまさる

  • なりまさる: 成り増さる、益々○○となってゆく。

三月ばかりになる程に

よき程なる人になりぬれば

  • なりぬれば: 動詞「成り」の連用形+助動詞「ぬ」の已然形+接続助詞「ば」。

髪上げなどさうじて

  • 髪上げ: 古代、貴族の娘が12、3歳ころに行った成人式。

  • さうじて: さだして、定めて。

髪上げさせき

  • させき: 使役の助動詞「さす」の未然形+過去の助動詞「き」。

帳の内より出さず

  • 出さず: 動詞「出だす」の未然形+否定の助動詞「ず」。

いつき傅き養ふ程に

  • いつき: 斎、神をまつる
  • 傅き: かしづき、大切に扱う。

此の稚児の容貌の

  • 容貌: かたち、容。

清なる事世になく

  • 清なる事: 形容詞「けそうなり」の連体形+体言「事」、清らかなる事。

屋の内は暗き所なく、光満ちたり

  • 満ちたり: 四段動詞「満つ」の連用形+存続の助動詞「たり」。

翁心地あしく苦しき時も

  • あしく: 形容詞「悪しく」

此の子を見れば、苦しき事も止みぬ

  • 止みぬ: 四段動詞「止む」の連用形+完了の助動詞「ぬ」

腹だたしき事もなく慰みけり

  • 腹立たしき: 腹立たしい
  • 慰みけり: 四段動詞「慰む」の連用形+完了の助動詞「けり」。心を楽しませる。

翁竹取る事久しくなり

栄にけり

  • 栄: さかへ。

此の子いと大きになりぬれば

名を三室戸齋秋田を呼び付けさす

  • 三室戸齋秋田: みむろどいむべのあきた。

秋田なよ竹のかぐや姫と付けてる

此の程三日うちあげ遊ぶ

萬の遊びをぞしける

  • 係助詞「ぞ」+「けり」の連体形
  • 係り結び法則: 係助詞「ぞ」+結び語の連体形

男は受け嫌ずと呼び集へて

いとかしこくあそぶ

  • 意味不明qwq

【现代文】

今と書いていたが、それは昔の話。

竹取の翁という人がいた、野山に入り込んで竹を取りつつ。

色んな事に使っていた。名を讃岐造麿さぬきのみやつこと言った。

その竹の中に、本が光る竹の光が一筋あった。

怪しがって寄って見ると、筒の中が光っていた。

それを見れば、三寸程なる人、美しい様でいた。

翁がいう、「我朝ごと夕ごとに見る、竹の中にいらしたので知った。我の子になられる人に間違いない」と。

(そして、翁は三寸程なる人を)手に打ち入れて、家に持って来て、家の女に預けて養わせた。

美しい事限りがない。

(この子)は幼かったので、箱に入れて養う。

竹取の翁、この子を見つけた後で毎回の竹取に、節を隔てて、金ある竹を見つける事が重なった。

そして翁次第に豊になっていく。

この子を養うほどに、直ぐすくすくと大きくなった。

三ヶ月ほどで頃合いの人になってから、髪上げの日取りなどを定めて、髪上げをさせた。

(この子)帳の内からも出ない。

大事に育てるほどに、この子の容は清らかであること、この世にもなく。

家の内に暗い所などはない、光が満ちた。(眩しいほど綺麗)。

翁の心が悪くなった時も、この子を見れば苦しいことも止んだ、腹立つことも慰めた。

翁、竹(の中にある金)を取ること久しくなって、勢いよくなった。

この子が大きくなったら、三室戸齋秋田みむろどいむべのあきたという名を付けた。

この後の三日間宴をし、男誰でも構わず呼び集めて、色んな遊びをした。


【可能会有的(?)中文翻译】

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我的天呐,dalao受我一拜!
日语完全不会(悲)

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2021-11-23T06:30:00Z

更新:「今は昔」中的【语法重点】【现代文】


发现几个问题:

这里是个重点,「美しゅう」这种表达也算是现代日语里面正式的,可以用的语言。不过越来越少见了,现在大多出现在一些方言里面。意思是「美しく」。

这里的三月是指三个月,应该是「三ヶ月」不是「弥生」

这个「かしこく遊ぶ」到底是什么ひな不清楚


XPT【中文翻译】会几天内完成

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乒乓球声响起(不是

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